
2025.03.28
築20年以上のトタン屋根の修理について、3つの施工例をご紹介します♪ 吉川市周辺にお住まいの皆さま、こんにちは!街の屋根やさん越谷店です(*'ω'*) 今回は、築20年以上のトタン屋根の修理について、3つの施工例をご紹介します。 「うちの屋根、最近なんだか色褪せてきた…

依頼主様より、「屋根の状態を見て欲しい」とお問い合わせいただき、調査を実施しました。調査の結果、屋根材は問題の多いセキスイかわらUと判明し、かつ劣化も進行していたことから、ガルバリウム鋼板によるカバー工法を提案し施工させていただきました。
ではさっそく、セキスイかわらUについてお話ししましょう。
ここからは、ガルバリウム鋼板によるカバー工法の施工の様子をお届けします。
屋根のてっぺん(棟)まで、ガルバリウム鋼板を葺き終えると、棟板金の土台となる貫板(ぬきいた)を設置します。
こちらは、棟板金を設置し終えたところです。ちなみに、緑色のテープは棟板金の境目の部分であり、コーキングを施工します。
施工完了すると、新築の住まいのようなピカピカの屋根に生まれ変わりました♪
1階部分の下屋根(下屋)も、ガルバリウム鋼板を用いてカバーしました。
下屋根はスレート屋根のままだったので、水切り板金を撤去してフラットにした後、防水紙を設置しました。
ガルバリウム鋼板と水切り板金を敷設し、水切り板金の境目および壁と水切り板金の境目をコーキングして防水処理を行います。
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