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トップライトのドーム型アクリルカバーの破損 ポリカ平板交換


トップライト割れ
トップライトのドーム型のアクリルカバーが破損しています。
さいたま市のこちらのお宅は陸屋根の屋上にトップライトが設置されていて普段上らないのでいつ割れたのかわからないとのことでした。
年数が経っているのでだいぶ硬化していて、手で摘まむとパリパリと簡単に割れてしまいました。
カバー撤去
劣化していると台風や雪の重みで割れてしまったりうこともありますし、近年は雹の被害事例も増えています。
トップライトのドーム型のアクリルカバーは一般的な屋根にも設置してあることもあります。破損したかけらなどが飛散する危険性、また雨漏りの原因になってしまうこともあるので、年数が経っていれば点検やメンテナンスをお勧めします。

アクリルとポリカ(ポリカーボネート)の違いは?

どちらも透明度は高く、ガラスの代替品としてもしようされるプラスチック樹脂です。
アクリルは可燃性で燃えやすい素材に対して
ポリカーボネートは難燃性素材で自己消化性もあります。
より割れにくい耐衝撃性があるのはポリカーボネートです。
車のヘッドライトカバーなどにも利用されています。
ボルト止め
サイズに合わせてポリカをカットして穴をあけて、ボルトとナットで固定しました。
ポリカ平板
取付前に捨てシーリング処理したので止水性もバッチリ。
平板板金
板金収め
トップライトの最大のメリットは部屋が明るくなる採光性ですが、今回は夏場の日差しで部屋が暑いとのことでもう一か所は
ポリカにガルバリウム鋼板を貼って光を遮断しました。

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