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KMEW ルーガ雅へ葺き替え工事報告


KMEW ルーガ雅

KMEW独自の複合素材 Hybrid PIF により、一般的な瓦の2分の1以下の重量を実現。
かつ軽量でありながらも重厚感を備えた高級感あふれる仕上がりの屋根材です。
防水紙
上の写真は
既存の瓦を降ろして野地板を重ね張り
そしてルーフィング(防水紙)を貼った状況です。
谷樋
本体施工前に軒先水切りや
屋根の形状によって谷(入隅)となる部分には谷樋板金を取り付けます。

本体葺き
雪止めも取り付けながら本体葺きを進めていきます。
ルーガ
ルーガは、カラーの濃淡が一枚ごとに異なる斑点塗装が施されているのでグラデーションで屋根の美しさを際立たせます。
ルーガ雅
棟部分には棟残受け金具を取り付けて
下地となる棟残木を取り付けます。
隅棟
乾式面戸
棟瓦
ルーガ完了
乾式自在面戸を取り付けて
最後に棟包を取り付けて完了です。

棟の乾式工法とは?

A: 粘土や漆喰で形成していた下地を棟補強金具と垂木に変更し、泥・粘土で確保していた通気性は透湿シートとアルミシートが一体になっている乾式自在面戸シートでカバーします。乾式面戸シートの裏面は伸縮性の高いブチルテープで、平瓦と棟の隙間をピッタリと塞ぎ雨水浸入を防ぎます。経年劣化で切れる可能性のある銅線は使用せず、垂木にビスで棟瓦を固定する工法です。

一般的に厚型瓦の棟部には粘土や漆喰で棟を形成する湿式工法が用いられますが、屋根の総重量が増すという欠点があります。ルーガの軽量性を活かすため乾式工法が推奨されています。

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