2025.12.26
吉川市で瓦は割れていないのに雨漏り☔原因は見えない部分・・葺き直し工事を実施 ✸吉川市のみなさまこんにちは 街の屋根やさん越谷店です✸ 今年もたくさんのご相談・ご依頼をいただき、誠にありがとうございました。年内最後の現場ブログとなります。来年も皆さまの大切なお住まいを守るお手伝い…

「屋根が危ないかもしれない…」
突然の訪問販売でそう言われて、とても不安になったお客様。
築40年の瓦屋根は見た目にはまだしっかりしていますが、長年の風雨で少しずつ劣化が進んでいました。瓦のズレや下地の傷み、さらに屋根上の使っていない温水器が瓦や下地に負担をかけており、放置して良いか心配に…。
そんな時、街の屋根やさん越谷店のホームページを見つけてご相談くださいました。
越谷市を中心に埼玉県東部地区の屋根の不安も、地域に密着してしっかり対応しています♪
「ハウスメーカーでは対応が遅くなりそう…」と悩まれていたので、迅速に点検・見積もりをご案内できたことがとても喜ばれました。





築40年の瓦屋根は全体的にはしっかりしていますが、調査するといくつか気になる点がありました。
瓦のズレ・浮き
長年の風雨で瓦が少しずつズレて浮きが出ています。放置すると雨や風で被害が拡大する可能性があります。
小さなズレでも、屋根材の重なりが崩れると雨水が下地に浸入するため、早めの補修が安心です。
棟瓦の傷み・漆喰劣化
棟瓦は屋根のてっぺんにある重要な部分。
一部が傾き、漆喰が剥がれかけていました。雨水が入りやすくなるため、補修が必要です。
漆喰は瓦を固定しつつ雨水を防ぐ大切な役割があります。
雨漏り跡
過去に雨が染み込んだ跡が数か所見られました。下地が傷んでいると、再び雨漏りが起こる可能性があります。
小さな雨漏りでも、長く放置すると柱や梁など家の構造に悪影響を及ぼすことがあります。
温水器の重さによる負担
屋根上に設置された大型温水器は、瓦や下地に負担をかけていました。
使用されていなかったため、工事と同時に撤去。屋根全体の重量バランスを整えることで瓦の寿命を延ばせます。
瓦屋根は日本の住宅で長く使われてきた理由があります。
💡マメ知識:葺き直しと葺き替えの違い
・葺き直し:既存瓦を活かす
・葺き替え:新しい瓦に交換
屋根の状態に合わせて最適な方法を選ぶことが大切です。

葺き直し工事を行うと、瓦を再利用しながら下地を補修できるため、耐久性・防水性・安全性が格段に向上します。
築年数が長くても安心して暮らせる屋根に生まれ変わります。
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