2025.10.17
八潮市で雨樋工事を実施! 😊八潮市のみなさまこんにちは 街の屋根やさん越谷店です😄 今回の現場ブログは・・「強風で雨樋が外れてしまった」というお問い合わせから、火災保険を活用して修理した雨樋工事の施工事例をご紹介します。最近では突風や台風による被害が増え、雨樋や屋根の破損でご相談…
突然ですが、ご自宅の火災保険を「火災のときだけのもの」と思っていませんか?
実は、火災保険は風水害などの自然災害による被害にも広く対応しています。
しかし、その事実を知らずに、災害による屋根や外壁の修理費用を全額自己負担で賄っている方が少なくありません。
これは非常に大きな損失です。
この記事を最後までご覧いただき、火災保険を賢く活用しましょう😆
火災保険の多くは、「風災」「雪災」「雹(ひょう)災」といった自然災害による建物の被害を補償しています。
例えば、台風や強風で瓦が飛んだり、屋根材が剥がれたりした場合、それは「風災補償」の対象となります。
「経年劣化」と諦めていた被害が、実は強風によるもので、保険で直せたというケースは珍しくありません。
もちろん、経年劣化そのものは保険対象外ですが、劣化が進んだ屋根に風災が追い打ちをかけた場合などは、専門家の点検によって災害被害として認められることもあります。
ここでは、実際に川口市で行った、強風被害による火災保険申請と修理の事例を2つご紹介します。
川口市にお住まいのA様より、「台風のあと、サンルームの屋根が破損した」とのご相談をいただきました。
現地調査の結果、強風によってポリカーボネート製の波板がめくれ、隙間が空いている状態でした。

保険金を活用することで、自己負担を最小限に抑え、サンルームを元の状態に修理することができました😊
詳しくは≫こちらをご覧ください
川口市にお住まいのB様より、「強風の翌日に屋根の金属が落ちてきた」とのご連絡をいただきました。
ドローンで点検したところ、屋根の頂上にある「棟板金(むねばんきん)」がめくれ上がり、一部が剥がれ落ちていました。

棟板金の破損は雨漏りに直結する危険な状態です。
保険を活用して迅速に修理を行うことで、建物への被害を最小限に防ぐことができました。
詳しくは≫こちらをご覧ください
1.プロに点検を依頼 屋根などの調査を専門業者に依頼し、災害による被害か経年劣化かを確認します。
2.保険会社へ連絡 被害状況を整理し、加入している保険会社へ報告します。
3.書類作成と申請 業者の見積書・写真等の資料を添えて申請します。審査後に保険金が支払われ、工事を実施します。
【重要】必ずお守りください
●申請は契約者ご自身で行うこと(業者への丸投げはできません)。
●「申請代行」を謳う業者に注意(手数料目的のトラブルにご注意ください)。「街の屋根やさん越谷店」は、豊富な実績を活かし、無理な勧誘なしで無料点検を実施。
保険適用の可否を客観的に判断し、申請に必要な書類作成も誠実にサポートします。
マイホームを長持ちさせるには、早期の適切な点検が不可欠です。
台風後の被害や雨漏りなど、「保険で直せるかも?」と不安な方は、まずは現状確認から始めませんか。
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