2026.01.14
川口市で瓦屋根の点検を実施!漆喰の劣化を見逃さないで・・ ☆彡川口市のみなさまこんにちは 街の屋根やさん越谷店です☆彡 今回の現場ブログは・・築35年の瓦屋根の点検を行い、「瓦屋根は丈夫」と思われがちだからこそ見落とされやすい漆喰の劣化や棟まわりの傷みにつてお伝えします。 「瓦屋…
前回のブログでは、築35年の瓦屋根点検で見つかった
・漆喰の劣化
・鬼瓦まわりの傷み
・棟瓦のズレ
についてご紹介しました。
今回はその続きとして、実際に行った「棟瓦取り直し工事」の工程と工事内容を写真のイメージとあわせて、分かりやすくご紹介します。
「棟瓦取り直し工事って、何をする工事なの?」
「漆喰の詰め直しと何が違うの?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ参考にしてください。
棟瓦取り直し工事とは、屋根の一番高い部分である棟(むね)を一度すべて解体し、内部から作り直す工事です。
表面の漆喰だけを補修するのではなく、
・ズレた瓦
・劣化した漆喰
・内部の土
をすべて撤去し、正しい構造で棟瓦を積み直すため、耐久性・防水性が大きく向上します。
今回の川口市の現場でも、「このまま放置すると棟が崩れる恐れがある」状態だったため、棟瓦取り直し工事をご提案しました。
まずは、既存の棟瓦をすべて撤去していきます。
このとき注意するのが、
・周囲の瓦を傷つけないこと
・落下物を出さないこと
撤去したや古い漆喰、土は、その場で袋に詰めながら作業を行います。瓦は再利用するため保管します。
こうすることで、
・屋根の上が散らからない
・下屋や敷地への落下を防げる
・近隣への配慮にもつながる
安全面・環境面をしっかり考えた工程です。
撤去後は、いよいよ棟瓦の再構築です。
今回は南蛮漆喰(黒)を使用しました。
南蛮漆喰とは?
南蛮漆喰は、
・防水性
・密着性
・耐久性
に優れた漆喰材で、現在の瓦屋根工事では主流となっています。
今回あえて黒色を選んだ理由はこちらです。
✔ 汚れが目立ちにくい
✔ 経年劣化による変色が分かりにくい
✔ 棟瓦が引き締まり、見た目が美しい
✔ 重厚感があり、屋根全体の印象が良くなる
白い漆喰はどうしても黒ずみ・汚れが目立ちやすいですが、黒の南蛮漆喰は長くきれいな状態を保ちやすいのが特徴です。
南蛮漆喰を土台として、のし瓦を一枚ずつ、順番に積み上げていきます。
この工程は、
・高さ
・通り
・バランス
を確認しながら進める、職人の技術がはっきり出る作業です。
ここを丁寧に行うことで、瓦のズレや雨水の侵入を防ぎ、長持ちする棟に仕上がります。
すべての棟瓦を積み直し、最後に全体をチェックして工事完了です。
・歪みのない美しい棟
・黒の南蛮漆喰で引き締まった印象
・ズレや崩れの心配がない安心感

お客様からも・・
「屋根がこんなにきれいになるとは思いませんでした」
「これでしばらく安心ですね」と、嬉しいお言葉をいただきました(^^♪
棟瓦の劣化は、雨漏りが起きてからでは遅いケースが多いです。
✔ 漆喰が黒くなっている
✔ ポロポロ落ちてくる
✔ 瓦がズレている
✔ 築30年以上経っている
このような症状がある場合、棟瓦取り直し工事が必要なタイミングかもしれません。
川口市で瓦屋根の点検・修理をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。
現地調査・お見積りは無料です。
「うちは大丈夫かな?」
そんな段階でも構いません。
屋根の状態を一緒に確認し、分かりやすく、無理のないご提案をいたします(^^♪
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