オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

埼玉県越谷市で金属屋根カバー工法による貫板と棟板金の取付工事


埼玉県越谷市で金属屋根カバー工法を施工している現場です。
屋根の改修工事には主に二種類あります。
既存の屋根材を剥がして下地のコンパネ板を貼ってから新規の屋根材を貼る 葺き替え工法
既存の屋根材の上から重ねて新規の屋根材を貼る カバー工法 です。

今回は既存の屋根材コロニアルにアスベストが含まれているため、撤去・産廃の費用が嵩むことや
下地はしっかりしていたこと等から、カバー工法を選択されました。

手順としましては既存棟板金、雪止めのみを撤去しフラットになったところでルーフィング(防水紙)を貼りました。
そのあと唐草、ケラバ等の板金役物を取り付けてから金属屋根材を貼り上げました。
そして仕上げの棟作業です。
隅棟防水処理
まずは防水テープを貼ります。
屋根材の段になっているところ等、防水テープの密着が
不十分なところはコーキングを充填します。

面戸
次に貫板を取り付けです。
貫板の裏に面戸というスポンジのようなものを
取り付けることによって吹き込みを防止します。
貫板
二本の貫板の真ん中に隅棟の芯が来るように合わせながら
65㎜のビスでしっかりと固定します。
棟板金
そして棟板金をパッキン付きのビスで固定します。
最後に清掃とタッチアップをすれば完了です。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

軒天

軒天とは 建物の外壁より飛び出している屋根の裏側の天井のことです。上裏(あげうら)と呼ばれることもあります。 材質は、ベニヤ板、ケイカル板、モルタル、金属系等 建物によって様々です。

下地腐食

屋根の葺き替え工事の現場です。O様邸は下屋根の下にあたる一階の洋室に雨漏りがあった為、今回は下屋根と外壁の取り合い部のモルタルをカットしてルーフィング、雨押えの立ち上がりを内側で処理してから、モルタルを復旧する方法で行います。まずは、既存の...........

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら越谷店にお問合せ下さい!
8:30~19:30まで受付中!!
0120-223-284