2025.11.10
川口市で水廻りリフォーム!屋根も室内も家のことは全てお任せください! ✨川口市のみなさまこんにちは 街の屋根やさん越谷店です✨ 今回の現場ブログは・・以前に屋根工事をさせていただいた川口市のお客様から、「お風呂やトイレもお願いできるの?」とお問合せいただいたことがきっかけで行った…

今回ご紹介するのは、屋根カバー工法の施工後に実施した外壁目地コーキング打ち替え工事の事例です。
屋根工事の現地調査時に、外壁の目地部分にも劣化が見られました。
お客様からも「外壁の隙間が気になるけれど、これも工事が必要?」というご相談をいただき、屋根工事完了後に外壁目地の打ち替えを行うことになりました。





外壁目地とは?
サイディングなどの外壁材同士のつなぎ目部分のことを指します。
この目地には、建物の動きに追従するため、コーキング(シーリング)材が充填されています。
一見すると小さな部分ですが、実は雨水の侵入を防ぐ重要な役割を担っています。
外壁目地のコーキングが劣化する主な原因は以下の通りです。
紫外線による硬化・ひび割れ
雨風による痩せ・剥離
経年による弾力性の低下
今回のお住まい(築28年)で、コーキングが硬化し、ひび割れや隙間が確認されました。
劣化したコーキングを放置すると、
外壁内部への雨水侵入
下地材の腐食
室内への雨漏り
といったトラブルに繋がる可能性があります。
屋根と同様、外壁も早めのメンテナンスが重要です。
コーキング打ち替えとは?
既存の劣化したコーキングをすべて撤去し、新しいコーキング材を充填する工事です。
今回の工事では、外壁目地の全面打ち替えを実施しました。
屋根工事と同時期に行うことで、足場の有効活用にも繋がっています。
細部まで確認し、隙間や充填不足が出ないよう丁寧に施工しました。
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