
2025.06.24
屋根が壊れているか台風前に点検を! 川口市のみなさま、こんにちは。街の屋根やさん越谷店です。 今日のブログでは、「屋根が壊れているかも?」と思ったときのチェックポイントや、見逃しがちなサイン・修理のタイミングについてわかりやすくご紹介します。大きなトラブルになる前に、まずはお住ま…

今回のブログでは、「うちもそろそろ点検したほうがいいかも…」と感じている方に向けて、ベランダ屋根の劣化サイン、放置するリスク、交換工事の流れや火災保険の活用まで、わかりやすくご紹介します。
最近の暴風や強風で思っている以上にダメージを受けているお家が多いようで、吉川市のお客様から「ベランダ屋根も見てくれますか?」とお問合せがありました。
放置は危険です!見える範囲で劣化があったらすぐに街の屋根やさん越谷店までお問合せ下さいね。
「少し割れてるけど、まだ使えそう」と思っていても、「ある日突然、バリッと割れてしまった」「風で外れた」といったケースが少なくありません。
そのままにすると落下や雨漏りなどの大きな二次被害につながることがあります。
たとえば・・・
ベランダ屋根の点検時には、必ず「屋根と外壁の取り合い部分」も確認します。ここはコーキング(シーリング)などで防水されていますが、築10年以上のお宅ではひび割れや剥離が進んでいるケースがほとんどです。
取り合い部分から雨が入り込むと、
サイディング材の内部が腐る
室内側に雨染みができる
知らないうちに構造部が傷む
といった深刻な雨漏り被害になることも。
屋根の点検と一緒に、こうした外壁やコーキングの劣化もプロの目でしっかり確認しましょう。
強い風や雨のあとに、ふと見上げて「ん?なんかおかしいかも」と感じたことはありませんか?
実際にご相談いただいた方からは、
「洗濯物が濡れやすくなった」
「屋根の一部がバタバタ音を立てていた」
「雨のたびに、ベランダの床が濡れるようになった」
といった声が寄せられています。
特に築10年以上経ったお家では、見た目には大丈夫そうでも、実は屋根材が劣化しているということが多いです。
高所にあるため、ご自身では気づきにくく、放置してしまいやすいのもこの部分の特徴です。
「ちょっと割れてるけど、まだ使えるから…」とつい様子を見てしまいがちなベランダ屋根。
ですが、そのままにしておくことで、予想外のトラブルにつながることもあります。
たとえば・・・
実際に、破損した屋根材が庭に落ちていた、というお声もありました。 ベランダは「毎日使う場所」だからこそ、安全に、快適に使いたいですね。ここまでお読みいただきありがとうございました。
このブログを見て、「そういえば最近ベランダ屋根をよく見ていないな…」と感じた方は、ぜひこの機会に点検を検討してみてください。
こうしたサインは、劣化のはじまりかもしれません。
私たち街の屋根やさん越谷店では、点検からお見積り作成までは完全無料で行っておりますので、「費用が心配…」という方も安心してご相談いただけます。
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