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さいたま市見沼区屋根葺き替え現場の作業報告~アーバニー撤去~


アーバニー
さいたま市見沼区のH様邸
屋根葺き替え現場の作業報告です。

施工工程は
既存屋根材カラーベストアーバニー剥がし
下地合板、ゴムアスルーフィング貼り
金属屋根材ガルテクト葺き です。



棟板金
上の写真は既存の棟板金の釘です。
本来は棟板金の側面15㎜ぐらいのところに
釘やビスで固定しますが、上から屋根材を突き抜けて
釘が打たれていました!!
しかも棟板金と屋根材の取り合いに
コーキングが打たれているので水の逃げ道が
塞がれているので雨漏りの原因になります!!

棟板金撤去
まずは屋根の頂上部の棟板金と貫板を剥がします。

貫板は黒ずみ腐食していました。
くぎ抜き
次に屋根材を剥がします。

バールと玄翁(ハンマー)で釘を抜いて一枚ずつ
剥がしていきます。

剥がし
上から順に剥がしていきます。

屋根材の2,3段目には雪止めが
付いていましたが、、、
雪止め
あれ!?
釘が打たれていない!!
手で持ち上げてみると簡単に
取れてしまいました!
釘なし
コーキングのようなもので
ついていただけでした

よく今までとれなかったものです
軒天
工事のきっかけは、ここでした。

軒天に穴が開いていています!
下地腐食
その上にあたる部分の
屋根材を剥がすとルーフィングは
ボロボロで合板も腐食していました。
谷を剥がすと
谷板金を持ち上げて見ると
だいぶ腐食しており合板の下の
下地材まで腐食してなくなって
いました。
次回は、一部下地材を補修して全体に合板を重ね貼りしていきます。

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